★タンクデータ

2012年6月下旬撮影

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2016年5月中旬撮影

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2005年秋 30cmキューブ水槽にて、カクレペア+イボハタ飼育開始

2006年秋 サイフォン式オーバーフローへ改造した60cm規格水槽へ引越

2008年9月 90cmOF設置(60cm規格水槽から引越)

2009年6月 カルシウムリアクター自作

2009年8月 リセット→“生物濾過&リフジュームシステム”スタート

2009年9月 メタハラ150W(SC)追加でハードコーラル飼育本格化

2010年2月 生物濾過3L→13Lへ(サンプ内に入れていたプロスキを取り出し外掛けにし、十分な生物濾過を確立)

2011年3月 スーパーEM使用開始

2011年7月 藻退治の為ライブロックを1/3入替え&マメスイッチをサンプに設置(自動給水開始)

2011年8月 補助灯を興和NZBB450×2からGrassy LeDio 27(Reef Deep)×1・Grassy LeDio 21e(Deep Blue)×1に変更及び、SC115マリンブルーをサンホワイトに変更及び、MT150コーラルグロウ取替え。
スーパーEM+糖蜜の同時使用開始

2011年11月 水流切替え装置SCWD故障

2012年3月 オーバーハング気味だった濾過槽の流れ改善

2012年11月 水流切替え装置SCWD交換で一年振りにMAX水流復活

2013年2月 照明を全てLEDへ変更

2014年10月 海藻撲滅の為にライブロック8割入れ替え/プロテインスキマーをシークロンからH&S HS-A400に変更/サンゴ礫による生物ろ過を廃止

2014年11月 メインポンプをRMD-301からRMD-401へ変更

2016年1月 LED追加及び見直し ("Super ShineⅡ""Lighting Master""Grassy LeDio RS122 ReefUV")+生物ろ過再考+EMほぼ使用停止

2016年3月 前側面のサンゴ砂を2cm程度まで削減&カルシウムリアクターの点滴をリフジウムの手前に変更(硫化水素対策&糸状シアノバクテリア対策)

2016年4月 生物ろ過材の容量をほぼゼロから約2リットルに

2016年5月 水流切換装置SCWDが、約2年ごと3度目のギア故障を起こした為、その都度の付け替えの手間を考慮し撤廃

2016年5月 水流対策をマキシジェット+flo2台から、ウェーブマスタープロ+コラリア×4台に変更

2017年2月 Super ShineⅡが1年で2本切れたのを受け、LED9本体制へ

 

タンク設置地域     60Hz地帯 
 
○ 水槽        900x450x450 mm ガラス製
                           Marfied 8mm厚 オーバーフロータイプ
 
底砂占有面積     底面積の約2/3
底砂厚          サンゴ砂 前面2cm前後 後面7cm前後
植栽                   ボウバアマモ・ウミヒルモ・マツバウミジグサ←すべて消滅(2011年)
ライブロック           約15kg
 
 
○ 水槽台       900x450x450 mm用 ウッドラック Marfied
 
○ サンプ         60cm水槽改造(ジュズモのリフジューム+2リットル程度の生物ろ過) 
リフジューム     幅30cm×奥行30cm  底砂4cmにジュズモ
 
 
○ ポンプ              ①レイシーRMD-401(メインポンプ)
                           ②ウェーブマスタープロ+コラリアナノ2200×3台 コラリアエボリューション3200×1台
                           
 
○ 水流切替装置  SCWD ←2016年5月撤廃 以降ウェーブマスタープロ
 
○ クーラー            ゼンスイ ZC-700
 
 
○ ヒーター            2本
 
○ 照明        ALL LED 合計約181W

                           Grassy LeDio RS122 ReefUV 60°21W ×2
(UV×2 Violet×3 RoyalBlue×2 Blue×2 Cyan×1 OutdoorWhite×2)
             Grassy LeDio RS073 ReefUV 60°19W
(UV×1 Violet×1 RoyalBlue×1 Blue×1 Cyan×1 CoolWhite×1 WarmWhite×1)

 

                ライトスタッフ Half 80°40W
(CoolWhite×8 DeepBule×8)

 
            Lighting Master 24 UVサファイア 60°20W ×4
(UV(400nm) x 1 Royal Blue(450nm) x 8 Blue(475nm) x 2 Cyan(500nm) x 1)


 
○ Calcium reactor 自作65A 高さ55cm MJ1000 
 
○ Protein skimmer H&S HS-A400
 
○給水         mame swich+汲み置き水(30Lポリタンク)による自動給水
 

 
☆ 水質         KH12~14°dH程度
              Ca500ppm程度
              pH7.8~8.0程度
              比重 24.5度=約1.025~27.3度=約1.027
          

☆ 給餌         DELマリンフード S/SM(魚主食)
                          SURE R/M(魚主食) 
                          PhytoPlan+ZoPlan+Com2等のサンゴ用オリジナルブレンドフード
                         冷凍コペポーダ(餌付け用)
 
☆ 添加剤        Liquid Phosphate Remover/ AZ-NO3 / am guard 各適宜 
 
☆ その他            換水:大体半年に1回程度         

 

 

 
 
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コメント

yahoo 知恵袋でご指導いただきましたhacchiと申します。大阪在住です。今回は大変ご親切なアドバイスをいただきありがとうございました。
ブログ拝見させていただきました。すごくきれいですね。私もこんな水槽をめざしてがんばりたいと思います。
ところで、殺菌灯はお使いではないんですか。必需品というわけではないんでしょうか。
今後もご指導いただければ幸いです。ありごとうございました。

hacchiさんコメントありがとうございます。
綺麗だなんて嬉しいやら悲しいやら。
でもありがとうございます。

殺菌灯は私は使わない主義です。

無菌室で育てるより、自然のサイクルで育てたいので・・・って言いながら今後使っていたらスイマセン^^;

冗談はさておき、超強力なベルリンスキマーを持っていたら使うかもしれません。
そうでないと生物濾過が絡んでくるので使うと不都合があると勝手に考えています。

こんばんわ

鉄分スティックはリン酸塩対策でしょうか?私はエフイーエナジーという淡水用のソイルを入れてみたら、水槽が白濁してしまいました。量が多すぎたみたいです。

鉄くぎもリン酸塩対策に有効らしいのですが、鉄以外の成分が気になりますので、いまいち入れてくありません。

鉄分スティックという製品があるのですね、調べてみます。なければ砂鉄を使用しようかなと思います。

sugenoさんこんばんは。
鉄分スティックはリフジューム対策であってリフジュームをしていなければ必要ありませんよ^^。
あくまで海草・海藻の健康な成長の為です。
そして、リフジュームのところでも書いていますが、鉄分スティックという名前のものは存在しません。
あくまで、底床用水草スティックの鉄分が多く入っているやつの総称を私が勝手にそう呼んでいるだけです^^;
テトラのイニシャルスティックでもあまり多くはありませんが入っています。

リフジュームじゃ無い所に鉄を入れて褐虫藻や藻の活性を高めてリン酸塩を有効に使う方法もあるかもしれませんがそれはやったことがありません。

淡水用のソイルは成分が酸化されたものを多く使っているのでpHの事もあり使ったことがありません。

イニシャルスティック等の主成分は草木灰が多くアルカリ系だと思い使っています。

ありがとうございます。
我が家はリン酸塩がレッドシーの試薬でで0.1出てしまいます。吸着剤は使用していませんでの、対策を考えていました。PO4-Minusやローワフォスが候補です。どちらも鉄系の吸着剤ですね。これまで、吸着剤を使用した経験はあるのですが効果は???でした。バクテリオプランクトンシステムでは硝酸塩もリン酸塩も0になるらしいのですが、そこまで、ヴォッカや味醂や酢を入れて水槽をコントロール出来るほどシステムを理解していません。現在は鉄の添加剤を入れてます。硝酸塩はAZ-NO3で効果がありました。

最近、天然海水で換水してみましたので、少し様子をみてみます。

なるほどですね。
二価鉄水溶液と吸着物やその他を足してリン酸イオンを吸着させるのですね。
そう考えると、PO4マイナスは二価鉄水溶液系と界面活性材系の化合物かも知れませんね。
それでスキマーに吸い込ませるって訳ですかね。
バクテリオプランクトンには超強力なプロテインスキマーが必須ですね。
植物を利用するのではなく植物プランクトンを利用しようとするシステムですね。
しかも、エタノールや砂糖や酢を利用するところはEMの原理に似ていますね。
EMに英素を与えるのと同じです。
更に、EMの主なバクテリアは光合成細菌なのでリン酸イオンや硝酸イオンを吸収しますね。
私はバクテリアを強力にスキミングできるスキマーを持っていないのでこの方法は無理ですし、既にリフジュームによって硝酸塩やリン酸塩はゼロをキープしているのでこれ以上システムを肥大させるのは考え物です^^;

EMにはそれ以上のプラスの副産物が多いのでスキミングしてしまうと逆に勿体無い気もします。

色々参考になりました。
また、色んな話聞かせてください^^。

いろいろお話を聞かせていただきありがとうございます。ご好意に甘えさせていただき、またご意見をお聞きしたいな思います。

ミドリイシを長期飼育している人と数ヶ月で白化させてしまう人の水槽の違いを検討していました。私の調べた範囲ではリン酸塩濃度ではないかと感じました。

照明はミドリイシを飼育している人なら、ある程度の設備は持っているようでした。

水流も全くない水槽はありませんので、ある程度皆さん気をつけていました。

硝酸塩も多少試薬で検出されていても、色が茶色になるだけで、白化までには至らないようです。

RNT等の感染症が原因と考えられる場合もあるようですが、RNT自体まだ解明されていないようでした。そもそもRNTの原因とされているビブリオ菌は海水では常在菌のようです。また、RNTは日和見感染ではないかと推測されている人もいました。

私はほとんどの場合、何らかの感染症で白化するのような気がします、、、。

ミドリイシの免疫力が低下して感染症(日和見感染)にかかり、その結果、白化(共肉が根元から剥がれる)が起こり、それが飛び火して健康なミドリイシも白化してしまうのだと思います。なぜ数カ月でミドリイシの免疫が落ちてしまうのかは様々な要因があると思います。ヤッコがつついたり、レイアウトを変更しすぎたりする物理的なストレスの場合。その他の要因は水質になりますが、その中でもリン酸塩に注目しました。

ホビーレベルのリン酸塩の試薬は、0の次は0.1になる場合が多いのですが、ミドリイシの飼育で求められる濃度は0.015ppm以下みたいですね。私は0.1出ていましたので完全な失格です。デリケートなミドリイシは飼育出来ません。ミドリイシを飼育している人たちはある程度は硝酸塩やリン酸塩濃度を測定していました。そのなかで、数カ月で白化する水槽はリン酸塩が0.1検出されている場合が多い気がしました。逆にリン酸塩濃度が0.1程度なら数カ月(2-3カ月の場合が多いみたいです)は耐えられるが、それ以上は耐えられないのではないかという意見がありました。リン酸塩だけが免疫力低下の原因ではないと思いますが、少なくとも関連はあるような気がします。

BPシステム、VSVシステムとEM菌の投与は同列で論じられている場合もありますが、似ているようで別な方法のような気がします。BP、VSVはプランクトンを利用するシステムですが、EMは菌ですもんね(菌とプランクトンの違いはわかりませんが)。また、BP、VSVはミドリイシの適正KHを狭くする副作用もあるみたいで、しっかり管理が出来る人向きですね。EM菌は栄養塩を含め、水質にも影響を与えているかもしれませんが、うまくいえませんがそれ以上にミドリイシや魚の体力や免疫力を高めている可能性もあると思います。しかし、免疫力や体力は測定出来ないので、証明出来ませんけど。

AZ-NO3で一度硝酸塩が検出されなくなると、その後数カ月はAZ-NO3を添加しなくても検出されませんね。リン酸塩も同様で、一度検出されない環境が整えば、その後数カ月は検出されない状態になるのかな?と思います。それが長期飼育を可能にしている気がします。

まとめ

1.リン酸塩は試薬で検出されないレベルにする。水換えと吸着剤の使用を中心として(BP、VSVでコントロール出来る人は別ですが)。

2.EMにより、0.1程度リン酸塩が検出されても感染症にかからない体力と免疫力をつける。

mmkさんはすでにそのような環境を作り上げているようで、すばらしいです。ミドリイシをとるか魚をとるかではなく、ミドリイシのある環境で魚を飼育したいのだから、苦労するのと費用がかかるのはしょうがないですね。

気になって今リン酸イオン測ってみました^^。
レッドシーで。
色変化はおこらずゼロでした。
安心しました^^。

sugenoさんが言うようにリン酸があるとカルシウムと反応してリン酸カルシウムになります。
サンゴはカルシウムイオンのまま取り入れて体内で消化吸収してから炭酸カルシウムに変換して骨格を作ります。
なのでその前にリン酸イオンがあるとリン酸カルシウムとなり吸収できなくなってしまいます。
もちろん、人間や魚の骨はリン酸カルシウムがほとんどですが、それでも消化器系にリン酸があると、そこでリン酸カルシウムになってしまい吸収できずに体外に放出される事になります。

この事から、体のほとんどが炭酸カルシウムで出来ているSPSはリン酸イオンが水中に存在すると成長出来なくなるのでしょうね。

ただ、0.015ppm以下とは結構厳しい話ですね^^。

でも、確かに私の水槽も立上げ当初はリン酸イオンが0.1以上ありました。

ただ、白化の原因はそれだけ無いような気はします。

おっしゃるように、物理的ストレスは、例えリン酸イオンがゼロであっても白化の原因に十分なりえます。

ヤッコの突っつきは多分ボディーブローのような感じですね。
一番ポリプ食が強かったキヘリをリフに監禁した事で、弱るミドリイシが無くなったのも事実です^^;

バクテリオプランクトンについて私は勉強不足です。

実際、そんな言葉が日本に入ってくる頃にはEMをアクアリウムで使い始めていましたので・・・。

EMは暴利を漁る趣味分野ではなく、農林水産分野なので非常に安い物ですしね^^。


私のシステムはまだまだお褒め頂く程のものにはなりきれていませんので悲しいかな日々勉強です^^;

ただ、一つだけ注意点はEMでサンゴの感染症は防げないのは事実かもしれません。

はっきりした事はまだ分かりませんが・・・。

その辺りに関してはsugenoさんの今後のリポートも興味津々です^^;

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