レンティスMプラスX

2017年10月 3日 (火)

良く見えていたはずが、ブドウ膜炎(虹彩炎)再発

白内障手術後、半年以上が過ぎ、そろそろ定期検診も疎ましくなってきた6月の末日。

突然、覚えのある違和感を眼に感じました。

ブドウ膜炎です。

この頃では、2年に1度程度やって来る、ブドウ膜炎のサインが何となく分かるようになってきています。

取りあえずは、数週間延期していた白内障術後半年の定期検診の予約を取り、診察を受けることにしました。

 

診察の結果はやはり炎症が出ているという事でした。

ただ軽いので、リンデロンを1日2回で2週間後来てください、との事。

 

しかしながら、ブドウ膜炎を彼是10年以上抱え込んでいる私の感じでは、これはきっと来るパターンです。

ただ、先生の診察に対して、そんなことはない!数日でマックスの炎症が出ると思います!とも言えず・・・

腹を決めて帰路に就き、炎症専門眼科医を探すことに・・・

 

2~3日探しているうちに、やはり炎症が酷くなり、視力がほとんど無くなった頃、やっと一筋の光明を見つけ出しました。

ただ、受診に行くも、訳が有って一線を退いておられたので、家の近くの炎症に強い眼科医を紹介頂きます。

自己判断でここ数日はリンデロンを6回入れている事を告白すると、現状から考えて問題無いと言われ一安心。

案の定、嫌だけどせざるを得ない眼注射を受け、目薬も2本と1本処方され、これ以上酷くなるようなら直ぐに来てください!と言われ帰宅。

家からそう遠くなく、午後診察もある病院で、今回は少し胸をなでおろしましたが、やはりそれでも過去のパターンと同じように、4日後再眼注射で、約1か月は目薬1日6回が続きました。

そして約1か月後の7月末、目薬1日4回に下がったとたんに、逆眼にも炎症が発生。

 

もう、うんざりです。

 

そして両眼目薬1日4回となりましたが、先週やっと両眼3回に減りました。

白内障手術後に1.0まで問題無く見えていた右眼遠方視力も、0.8まで回復し、少しだけ安心しています。

 

知り合いに、7月から釣りに誘われているんですが、10月中には何とか行けそうです。

因みに水槽は、その間、餌やり以外ずっと放置プレイです。

どうしても、眼の事を考えると触れなくて・・・

昨日やっとプロテインスキマーの汚物処理をしたので、そろそろガラス面の苔取りもしたいと思います。

 

そんな中、何を思ったか、仕事でHOスケールの鉄道模型を大量に扱う機会があり、更に手元に板や断熱ボードがあったのも手伝って、良からぬことをパソコンデスクの上に展開中。

ただ、まだ出だしですが、既に仕上げる自信が揺らいでたりして(^-^;

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2017年4月19日 (水)

レンティスMプラスX 白内障手術 術後約3か月経過で、紫外線の影響を思い知る

Lentis M Plus Xによる白内障手術後、2か月目の診察を少し遅れて先月末に終え、経過は順調で、次の診察は6月となりました。

時間によって視力にムラがあるという事を伝えると、花粉症の時期なので花粉症の薬で涙が出にくくなることがあるとの事でアレルギーの目薬を処方されました。

 

そしてこの時期は概ね毎年、体調がすこぶる悪くなるのですが、今年は先日めまいで倒れ(酒の飲みすぎ以外では初めて)、1日横になっているという日がありました。

花粉症で脳が酸欠状態になりやすい上に、左右の見え方が違うという事が原因だと思います。

花粉症が発症する前は、見え方にも慣れてきて順調だと思っていたのですが、元々車酔いするくらい三半規管が弱い上に、脳が酸欠気味では仕方ないかもしれません。

 

さて、今日はただのそんな経過報告だけではなく、巷であまり言われていないレンティスの弱点に気付いたので記しておきたいと思います。

レンティスは日本で処方されるレンズの中で優秀なレンズである事は間違いないと思いますが、所謂透明レンズなので、明るい場所では裸眼よりかなり明るく見え、紫外線カットされていない事が知られています。

(アクリルなのでUV-Aの半分は対策なしでカットされている)

 

私はレンズ選別時、そのことが若干不安でありましたが、どのレンズがどのくらい紫外線を通すかは詳細まで記載しているサイトを見つけることが出来ず、半ば病院(執刀医や通院しやすさ)で決めたので、他は選べませんでした。

ただ、紫外線が実際どのくらい見えるかなど分からないし、それ程重要とも思わず、気にもしていませんでした。

 

私の趣味の一つは、このブログを見ての通り、リーフ水槽の維持ですが、リーフ水槽維持の重要な要素の一つに光の波長があります。

そして今日、久し振りに使用をやめていた、UV-Aと可視光線の境目とされている400nm単独の照明を引っ張り出してきて点灯してみた所・・・

強烈に明るく色が認識されるのでびっくりしました。 

と言うのも、普通その照明は、レンズを直接見ると紫だと認識できるが、光線自体はほぼ見えず、光を当てている面も反応する蛍光色等でないと、光を当てている事すら分からないようなライトです。

(所謂ほぼブラックライト)

 

何だか変な見え方なので片目を閉じて確認してみると・・・

レンティスが入っている眼だと、うっすら紫の光線や、照射面がはっきり紫に見えることが分かりました。

そして裸眼の方は今まで通り、照射面は非常に薄っすら光っている程度しか見えません。

何なら照らした相手が蛍光色でない場合は、光っている事すら殆ど分からない状態が普通ですから・・・

ちょっとショックでした。

 

手術した眼が何故レンズなのに疲れるのか、分からなかった原因が、紫外線ではないかという事が浮かび上がった訳です。

勿論、毛様体筋が無駄に収縮している事もあるのかもしれませんが、紫外線(UV-A)が眼底にまで届いている事は確定と言う事です。

 

これが疲れ目の原因の一つと考えられ、特に屋外の強い日差しは疲れます。

裸眼でカットされている(ほとんど見えない)紫外線の一部が見えてしまっているのです。

言うなれば、普段見ている紫では無く、自然光の中の所謂紫外線の一部の紫が見えると言う事です。

見えると言うこは、眼底の黄斑部と錐体細胞(視細胞)に有害な紫外線が届いているという事です。

 

これが今後の人生でどのような眼病をもたらすのかは分かりませんが、黄斑変性症等に気を付けていかなければならないと考えています。

 

上記を踏まえて、Lentis M Plus X は、非常に良いレンズだと思いますが、今後手術を受ける方はレンティスMプラスXの良い部分を持った紫外線カット能力のあるレンズを選ばれることをお勧めします。

(2017年現在で、すでに数種が海外で発売されています)

 

私は、眼の今後を考え、強い日差しにサングラスと、日々のサプリメント対策を忘れない様にしないと・・・

 

 

ここで、紫は普通にはっきり見えるじゃないか!!

見えにくいとはどういう事??

・・・と言う方のために少し説明すると・・・

 

私たちが普段見ている紫は、青と赤の混合色になります。

それを脳が混合して紫と判断しているそうです。

これは眼と脳が作り出した色であり、実際の自然光としての紫は人間にはほとんど見えません。

人間の視細胞は、特殊な人間を除いて、長波長(黄色周辺)に反応する赤錐体、中波長(黄緑周辺)に反応する緑錐体、短波長(青周辺)に反応する青錐体の三種類しかありません。

人間が脳で混色しないで良く見える最短波長は、ほとんどの場合が青錐体で見える青紫までで、本当の400nm(紫)の波長は、その単独素子のライトを実際見て分かる通り、本当に薄っすらしか見えないのです。

理由は前述した角膜及び水晶体の紫外線カット能力です。

視細胞自体は見る能力があるのですが、紫外線カット能力が働いて実際はほとんど見えないという事になります。

 

その紫外線カット能力が、一部欠落した私の右目は、ある意味本当の紫がはっきり見える様になったというお話でした。

 

 

 

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2017年1月27日 (金)

レンティスMプラスX 白内障手術 術後約1か月経過

手術後1か月診察も終え、色々な制約が解除され、一安心しています。

眼の調子はと言うと、結構普通に疲れ目的な感じにもなり、少し驚きがあります。

私の手術前の考えでは、レンズに変わってピント機能が失われるのだから、疲れ眼的なものは無いのかなと考えていたのですが、瞳孔は普通に動いているので当たり前ですね。

 

見え方の調子はと言うと、遠方も近方(40cm)も1.0前後見えている感じです。

ただ、病院に行くときは午前中で、起き抜け2時間以内なので、少し悪く0.8程度になってしまいます。

水晶体以外の事が関係しているのかもしれませんが、起き抜けから2時間程度まで助走が長い感じです。

 

1カ月経って感じる問題点は、なんとなく分かっていた事ですが、極近くが見えない。

例えば、不意に目にゴミが入ったり、逆まつげなんかになった時、手術をした方の眼ではさっぱり見えません。

目薬も上を見て差すと、天井が良く見えているのに対して、目薬はぼやけまくっています。

慣れない頃は、瞼に触れてやっと近すぎる事が分かるような感じです。

 

パソコンもベストポジション(40cm)から前後すると、細かい文字は徐々にボケるので、ポジション慣れが必要です。

椅子の背もたれに持たれている時と、もたれていない時と、パソコンと顔の距離を同じに保たなければ見え方が変わってしまうと言うような事です。

 

なので、私の場合は片目のみの手術なので、左眼のコンタクトは起き抜けから寝る前まで、結構長時間入れっぱなしとなっており、疲れ目対策で目薬は欠かせません。

白内障になる前は、起き抜けからコンタクトを着けていましたが、家に帰ってきたらすぐ眼鏡だったので、今は少ししんどく感じます。

 

コンタクトと言えば、前回記したように、以前からの度数は気持ちが悪くなって使えないので、2段階下げたのを使っていて、これが結構数日で慣れて良い感じになっています。

2段階下げると、遠方はかなり見え辛いのですが、その遠方はレンティスが得意なのでそれほど不便を感じたことは無く、パソコン作業や普段の手元足元の作業は快適にこなせます。

以前の度数だとそうとう気持ち悪かったので、当分これで過ごそうと思います。

 

ただ、まだ眼鏡は新調できておらず、どうしたものかと思案中です。

コンタクトのように手軽に度数を変更出来れば良いのですが、それは無理でしょうから、当分作らないかもしれません。

 

まあ、そんな感じで色々問題はありますが、一度はあきらめた視力が取り戻せたので、上手く付き合っていくしかないですね。

白内障になっていない左眼が、このままできるだけ長い年月耐えてくれることを祈ります。

 

 

 

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2017年1月 4日 (水)

レンティスMプラスX 白内障手術 術後約2週間経過

恭賀新年

早速ですが、手術から約2週間が経過し、日常生活にも少し安心感が出てきたこの頃です。

それでも、まだ公衆浴場禁止だったり、激しい運動禁止だったりするので、油断大敵です。

LENTIS Mplus X を入れた方の見え方は、起き抜け数時間は安定しない様にも感じますが、時間が経てば安定してくる感じです。

禁止事項以外は、順調のようです。

しかし、私の場合は片目コンタクトレンズなので、それに慣れる努力の方が、かなり疲れてきています。

術前からつけていたコンタクトレンズで訓練していますが、

遠くを見ているときや、顔や目線をあまり動かさないような時は問題無いのですが、

中距離から短距離で、顔や目線を頻繁に動かすときは、強烈に違和感があり、左眼の疲れ目が半端ではありません。

その内慣れるかなと思っているのですが、相当きついです。

遠方の見え方も近方の見え方もあまり変わらないので、問題無いと思っていたのですが・・

幾ら多焦点で繋ぎ目も見えやすいLENTIS Mplus X 言えども、見える距離(40cm程度と遠方)と見えない距離の中間部分は、文字の判別が難しく・・・

その部分はコンタクトレンズの左目が補完しているので、その影響が強いのと、

私の利き目が左眼と言う事が影響しているのかもしれません。

このままでは慣れきれそうにないので、左眼コンタクトの度数(PWR)を2段階下げてみようと思います。

更に、眼鏡は最悪で、気持ちの悪さはコンタクトの比では無く、外出では使えないレベルなので、コンタクトの度数を下げて上手く行くなら、眼鏡も低い度数で作り直さなくてはと考えています。

 

 

 

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2016年12月27日 (火)

レンティスMプラスX 白内障手術 ハロー&グレアについて

手術から4日が経過したので、ゆっくりと風呂に入り、全身さっぱりとしてみました。

まだ電動髭剃りは使えないと思うので、普通の髭剃りで髭も剃り、ご機嫌です。

今日は、左目に1日中コンタクトレンズを入れて様子を見ましたが、順調です。

ついでに、日が暮れてから町に少し出てみることにしました。

これは、多焦点レンズの欠点と言われている、ハローとグレアがどの位発生するかも知りたかったからです。

実際、夜間に20分程度、車の運転もしてみたのですが、やはり若干のまぶしさ(グレア)はレンティスを入れている右目の方が強かったです。

後は、光条が少し強いとは感じますが、ハローのような光の輪は若干で、信号で言うと一回り大きく見えるかなと言う程度でした。

光がまぶしく感じられるのは、黄味掛ったものが無くなり、透明感が増しているからだと思いますので、すぐに慣れると思います。

そう思うのは、白内障初期時に水晶体が濁って乱反射していた時に比べ、眼が痛くて自然と涙が出るという感じのまぶしさでは無かったからです。

それでも、まだ術後4日なので今後の経過が気になります。

 

 

 

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2016年12月26日 (月)

レンティスMプラスX 白内障手術 明るさと透明感について

LENTIS Mplus Xに決める前に、2チャンネルで話題になっていた”レンティスや多焦点レンズは暗い”と言う評判について記したいと思います。

まず、色目についてですが・・・

少し青味掛ると言う意見もあったように思いますが、それは黄味掛ったものが無くなった事を脳が処理できずにいる状態で、黄味掛った水晶体とどれだけ長く付き合っていたかで、正常と判断できるまでの時間が変わるとは思いますが、その内慣れてくると思います。

私は色味は3日で慣れました。

多少老眼が入ってきている40代の私の場合は、現時点で正常な右眼より明るく感じられ、透明感が増しまています。

これは、多少黄味掛っているレンズと違い、透明なレンティスだからこそかもしれませんが、明らかに白く明るく感じます。

水晶体の色は、年齢とともに黄みを帯び、視界が黄変化し、色彩識別能力は低下します。

それはある実験によると、50代から顕著らしいですが、それまでも徐々に進んでくるそうです。

勿論、10代で白内障になり、レンティスを装着すれば多少暗く感じる事もあるかもしれませんが、私の感じているこの明るさは、明るい場所なら30代でも問題無いかなと考えてしまうほどに明るく透明感があります。

私の場合、上記理由で右眼と左眼で白さが変わるのですが、両眼で見ているときは脳が処理してくれて、その中間程度に合わせてくれているようです。

暗所での明るさについて・・・

個人的意見ですが、電気が点いている部屋以上の明るさがあれば、上記でも少しふれたように、コンタクトレンズよりも明るいです。

なので、暗さを気にして多焦点を諦めることはないように感じます。

勿論、単焦点は更に明るいのかもしれませんが、多焦点でも現状より明るさに関しては、暗くなることは基本的には無いと思います。

ただ、これはまだ術後1週間程度しかたっていないからかもしれませんが・・・

電気を消した状態で、間接照明や隣の部屋からの明かり漏れだけの状態の時、文字に対して中々ピントが合いません。

うまく言えませんが、光が眼内レンズの内部で乱反射しているような感覚で、明るさ的にはコンタクトレンズの裸眼より明るい感じがするのですが、文字を読み取るのが少し困難になります。

※電気をつけるとはっきり解読できる3mm以下の文字で、一番見える距離40cm程度の場合

これはあくまでコンタクトレンズと比べてになりますが、コンタクトレンズの眼の方が明るさ的には暗いのですが文字は上手く認識できます。

これが、レンズの構造上、遠と近で光を取り合いして起こっている現象なのか、まだ安定していないせいなのかは、今後1か月以上経ってから再度検証してみたいと思います。

欲を言えば、左眼も手術して右眼と同じ透明感を手に入れたいくらいです。

ただ、今はまだ、左眼には裸眼(コンタクトレンズ)で頑張ってもらいます。

兎にも角にも、多焦点レンズの扱いがある病院で診察を受けないと、いろんな相談は出来ないので、最低でも下記の厚生労働省ページの番号19番(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術)に記載の病院に行くようにした方が良いと思います。

私は最初それを知らずに、多焦点レンズを扱っていない病院(大きな総合病院)に行ったので、医者と全くかみ合わず失望感ばかり味わいました。

先進医療を実施している医療機関←厚生労働省HP

 

 

 

 

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2016年12月25日 (日)

レンティスMプラスX 白内障手術 術後3日目

今日は昨日より少し見え方が悪くなっているような気がします。

と言うのは、昨日の夜、右眼で文庫本サイズの小説を開いて読んでみたのですが、少し白飛び感があったものの読むことが出来、喜んでいたものが、今日は全く読めません。

これが術後すぐには安定しないと言う噂の現象かもしれません。

遠くも昨日より見えにくくなっている様な気がします。

気を取り直して、左目にコンタクトレンズを入れて、車で近所のドラッグストアに買い物へ。

それでもやはり両目が見えるという事は素晴らしい事で、遠近感がしっかりしていて、今まで怖かった車間距離や、左右の感覚が発病前の状態に戻り、恐る恐るになっていた車の運転が普通に戻りました。

カギ穴へのカギの差し込みも、距離感が上手くつかめず明後日の方向に挿すなんて事も無くなりました。

遠近感は非常に大事ですね。

因みに、夜になって、文庫本の文字が判読できる程度まで回復していました。

 

 

 

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2016年12月24日 (土)

レンティスMプラスX 白内障手術 翌日

手術翌日、目が覚めると天井の模様が見えたことにまず驚きました。

これは、以前から強度の近視だったのもあり、目覚めてから眼鏡をかけるまでは、ずっと手探りだったので少しテンションが上がりました。

翌日診察へ向かう為、片方にコンタクトレンズを入れ出発しましたが、非常に良く見えます。

看板から遠くの景色まで、それこそ両目にコンタクトレンズを入れているような感覚です。

今まで日常生活に一番の支障だった、遠近感の欠乏も解消され、左右の感覚や前後の感覚も白内障になる以前の状態に戻っています。

ただ、まだ慣れていないせいか、新しい眼鏡やコンタクトに変えた時の様な少し気持ち悪い感覚はありました。

病院到着後、ほどなく検査。

右目遠方視力0.6で、手元約40cmの視力0.9。

数字で見るとイマイチかもしれませんが、今までの嫌な状態からから考えると問題ありません。

その後、院長の診察では、炎症も無くレンズの状態も良く順調だが、遠方視力が弱いのが気になるとの事で、もしかしたら虹彩炎の影響で後嚢に濁りが若干あり、それが影響しているかもしれないとの事でした。

もう少し様子を見て、レーザー除去するかしないか判断しましょうとの事で診察終了。

そう言えば、少しブレているような感じもあります。

ただ、兎にも角にも成功して感謝です。

 

 

 

 

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2016年12月23日 (金)

レンティスMプラスX 白内障手術 当日

予定通り、12月21日に白内障手術(水晶体再建術)が無事成功しました。

術後2日経過し、少し眼も慣れてきたので、ここまでの経過を記載します。

手術日当日13時30分前に受付を済ませ、手術センターがある2階へ移動。

同時に手術センターへ移動したのは私を含めて3名で、お二人と会話は交わしていませんが、60代後半から70代のようにお見受けしました。

まだこの時点では平常心でしたが、その後血圧を計測して麻酔の目薬をしたり、目の洗浄をしたりしているうちに緊張感が増してきました。

私は血圧計が苦手です。

当日手術される方は1時間に3人ペースで沢山いたようですが、私がトップバッターで手術室に入室することになりました。

手術台に寝ころび、更に目の洗浄や麻酔目薬をした後、手術をする目の部分が透明な顔面を覆うカバーを掛けられます。

その後、院長先生が現れ(声で分かる)、患者名と入れるレンズの確認後、リラックスしてと声掛け後、執刀開始。

手術時間は実質10分以下で、鈍痛は感じますが、それ以上の痛みは感じませんでした。

手術中、水晶体が取り除かれると急に明るくなり、レンズが大きい事もあってレンズが入ってくる事も分かります。

下記リンクは手術の様子を録画してもらった動画です。

右眼水晶体再建術 LENTIS MplusX

興味のある方以外は、決して見ないでください。

手術後、3階の受付に戻り呼ばれるまで待つ間に、受付にあるテレビが何となく見えて感動していると呼ばれ、術後の目薬や薬を受け取り、注意点の再度説明と最終決済を済ませ、LENTIS MplusXカード(他の医療機関受信時に為のカード)を受け取り、その日は終了となりました。

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手術を終えるといきなり見えるようになる訳では無く、当日はその後7~8時間瞳孔が閉じるまで良く見えない状態が続きました。

日付が変わるころには徐々に良く見え始めてきたので、翌日の通院のために手術をしていない眼にコンタクトレンズを入れて、見え方の確認をした所、この1~2年味わった事の無い別世界にいるように視界が開けました。

ただ、手術をした右目はレンズが何となく揺れる感覚があり、光も軽いフレアとゴーストが発生します。

初日は、痛みや腫れも発生せず、順調に経過しました。

 

 

 

 

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2016年11月18日 (金)

白内障手術の決断

45才で右目白内障と診断されて2年強が経ちます。

今年春に右目2度目の虹彩炎(前部ブドウ膜炎)になり、白内障の症状も一気に進み、新聞レベルの文字では右目はどの位置でも読めない状態まで悪化してしまいました。

医者が言うには、年齢からの物ではないので、中央から一気に見えなくなるタイプだそうです。

白内障の原因は特定されていませんが、当時の診断では、虹彩炎(ブドウ膜炎)の合併症、もしくは治療時の薬剤(注射・目薬)の影響との診断でした。

診察を受けるに至ったきっかけは、ぶどう膜炎の予後で、炎症が消えているのに中々視力がすっきり戻らないのと、眼注射の薬剤が、吸収されず眼球に残っていることが不安になっていた事でした。

当時受診した病院は、手術設備が無いので、総合病院を紹介してもらい診察に伺うと、白内障は間違いないので、手術の予約をするか、手術の決心が付いてから来て下さいとの事だったので、一旦帰宅しました。

通常のレンズでは、右目だけをする場合、近くに合わせることになるのですが、極端に近視の強い左目(0.03程度)に合わせるのか、30cmや50cm程度の場所に合わせるのかと言う選択に迫られます。

遠くに合わせる場合は両目とも手術をして遠くに合わせる方が良いと言われます。

どちらにしても、仕事をしたり、運転したりすることを考えると、かなりの数の眼鏡が必要になり、それを掛け替えながら対応しなくてはならなくなります。

決心など付く訳がありません。

 

そこから、眼に良いとされるサプリメントを片っ端から買いまくり試しましたが、悪くなる一方で、前記したように更に症状が極端に進んだので、諦めて手術をしてもらうことにしました。

 

ただ、諦めたつもりですが、諦めきれません。

何しろ、通常の単焦点レンズ手術では、まともに年齢相応の仕事が出来なくなることが目に見えているのですから。

 

2年前からもちょくちょく調べてはいましたが、もう一度しっかり調べてみると・・・

最先端医療では、高額出費すれば多焦点レンズと言う物が存在し、通常手術の単焦点よりも仕事や生活がしやすくなるという事です。

しかし、かなりの高額になるのと、多焦点レンズも2016年現在先進医療に指定されているものでは、夜間の運転は推奨されていません。

私は夜間も運転することが多いので、高額で夜間運転が難しいとなると困ります。

更に調べを進めると、更に高額になりますが、国内未承認レンズなら多焦点レンズでも夜間運転も出来るものがあると言う事でした。

現時点で私の地域の病院で取り扱いがあるものは、ファインビジョン(ベルギー)とレンティスMプラスX(ドイツ)だけのようです。

ファインビジョンとレンティスMプラスXは、前者は3重焦点で後者が2重焦点。

細かい部分では一長一短のようです。

金額は、どちらも片眼約60万円(両眼約120万円)程で、目がくらみます。

 

レンズの開発技術は日進月歩のようで、既にヨーロッパでは、3重焦点で境目のより少ないレンズも施術されていて、東京では扱っている病院もあるようです。

施術例が少ないとモルモットの感覚で不安ではありますけどね。

 

私の地域で、ファインビジョンとレンティスMプラスX、どちらも扱っている病院もありましたが、通える場所と施術してもらえる医師を考慮して、(単焦点レンズで予約していた病院をキャンセルし)坪井眼科で手術を受けることにしました。

ただ、多焦点レンズは別の眼病があると使えない場合もあると各病院HPに記載があったので少し不安でしたが・・・

診察してもらった所、虹彩炎は炎症が治っていれば多焦点レンズを入れられるとの事で一安心。

坪井眼科では、ファインビジョンの扱いが無い様で、レンティスMプラスXで予約しました。

そして、”白内障の右目は乱視が無いが、左目は乱視が強いので、両目するなら左目はトーリック(乱視用)になり、両目する方が良いが、右目だけ手術して、問題無い左目はコンタクトで試してみても良いし、それで駄目なら左目も同じレンズを入れるかレーシックも考えられる”と、幅広い選択肢を提示して頂き、希望が広がりました。

手術前診察12月13日

手術日12月21日(レンズが予定通り来れば)

手術後診察12月22日

年末押し迫っているので出来るだけ順調に行く事を願うばかりです。

 

思えば、この白内障が判明した2年前に、治って欲しい一心で買ったミラーレスカメラのEM-1でしたが、目は徐々に悪くなるばかりで、2年経って気付いたことは、パワーショットを使っていた時の10分の1くらいしか趣味で使っていないという事実です。

と言うのもここ1年は、明るい場所では数時間で頭痛になったり、気分が悪くなってしまうので、趣味での外出を控えていたからでしたが・・・

もしかしたら来年は・・・と希望を少しでも持てるのかなと思います。

 

 

 

 

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