水質検査・水質異変・病気・水換え

2016年6月 3日 (金)

ろ過システムも 照明も 水流も 一段落

私事ですが、ソニーのスマホ Xperia Z4 SO-03G のカメラ機能が壊れ、修理中です。

10日程かかるという事で・・・こんな時に感じるのが Line が使えないと不便!

カメラが壊れると、コード読み取りやLEDライト機能等、カメラに関係するすべてのアプリが使用不能となるので、修理せざるを得ませんね(-゛-メ)

 

本題

今年になって、我が水槽の今までで一番状態が良かった2012年を目指して、ここまで照明を追加したり、水流を変更したり、ろ過システムに手を加えたりと頑張ってきましたが

やっと2012年の状態を越えることが出来ました。

詳細はタンクデータ(PC表示のみ閲覧可能)を見て頂けると大体分かると思いますので、今日は割愛しますが

これで全ての生体が成長できる良い環境が出来たと思います。

ソフトもハードも深場も浅場も、一つの水槽で完結です。

 

ただ、まあ、ヤッコによる食害だけは防ぎきれませんが、それを除けば問題ありません。

 

因みに今の奴らのターゲットはアザミサンゴです(^-^;

1月に入れてから、2カ月ほどは突かれながらもたくましく成長を続けていたのですが、4月ごろにレイアウト変更してアザミサンゴの周りがオープンになったとたん、突っつきが加速し、徐々に開きが悪くなり、今では一部以外ポリプを伸ばさなくなってしまいました。

残念

でもまあ、ほぼ最初からヤッコを飼育していて、この水槽の主役でもあるのですから

頭を抱えながらもヤッコ優先です。

 

分かりかりにくいかもしれませんが、左側に当水槽の主役三羽ガラスが同じようにこちらを向いているのが非常に面白い!

上から、シマヤッコ!スミレヤッコ!ナンヨウハギのドリー!

(o^-^o)PC表示じゃなく、スマホ表示では画像が粗くなって分かりにくいですね。

P6020001

ホワイトバランスを左半分に合わせてみました。

左半分に合わせると、どうしても右側の赤茶色がひどくなります。

右側の底砂や、その上のライブロックが茶ゴケに覆われてるみたいに見えますが、実際は覆われていません。

 

撮影レンズ&カメラ

   

 

 

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2016年5月18日 (水)

リーフ水槽の水流を再考

先日から、90cmにコラリアナノ2200を3台設置して様子を見ていたのですが、どうもミドリイシには弱い感じが拭えません。

確かにLPSに対しては、これ以上だと厳しい感じもしているのですが、やはりもう少し強い水流も確かめたい。

と、言う事で、

コラリア エボリューション 3200を購入してみました。 

そして、届いてみるとやはりデカイ!

ナノとエボリューションでは大人と子供。

そして、思った以上に大きすぎるので、前面に持ってくると水景の邪魔になる。

P5180002

泣く泣く選んだ場所は、右奥で、メインポンプからの水流を引継ぎ、正面へ回すメインチャンネル用に。

合計4台ですが、右に3台集中しているので、何だかコラリアだらけで気持ち悪かったりします。

これなら、コラリアナノ2200×4台で良かったような気もしますが・・・

まあ、それでも水流自体は満足いく感じになったので、これで良しと言う事にしましょう。

P5180003

因みに、オヨギイソハゼには少し水流が強いのか、一番大きな個体以外出てこなくなりました。

その内、慣れて出てくるでしょう。 

ウェーブマスタープロの設定は、マリンのランダム(交互)。

さざなみ、うねり、荒波の各プログラムが、4時間ごとに繰り返されるとなっています。

リーフではなくマリンなのは、給餌のしやすさからです。

 

 

撮影レンズ&カメラ

   

 

 

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2016年5月13日 (金)

落ち着きを取り戻した珊瑚礁

生分解プラスチックを使用して、浅場硫酸還元を起こし、一時硫化水素まみれになってしまった水槽でしたが・・・

原因がはっきりしていたので、それを取除くことで解消に向かい・・・

今では落ち着きを取り戻しています。

 

今回の硫化水素まみれは、分厚い底砂に生分解プラスチックを埋め込んだことで起きたので、埋め込んだ生分解プラスチックだけを取除くことは困難と判断して、底砂ごと取り除きました。

ただ、その対処は以外に良い事が多く、水槽の縦方向のスペースが増えたので、巨大化したドリーで窮屈に見えていたケントロピーゲ達が、少しのんびり泳いでいるような感じがしたり、サンゴを増やすスペース出来たりと、有効利用できています。

作業的には2カ月くらいかけて徐々に底砂を取除いたのですが、そのたびに硫化水素が水槽内に充満し、糸状シアノバクテリア軍団の爆殖に見舞われ、そのシアノを取り除き、少し落ち着いては底砂を取除くと言う、結構面倒臭い作業。

それでも、こんなに見事に糸状シアノバクテリアと硫化水素の反応が観察でき、何だか面白かったのも事実です。

(そのおかげでサンゴ2~3個やられましたが・・・)

 

P5120006_2

前面の底砂の厚さは2cm以下になりました。

ただ、背面は7cm程の厚さがあり、それを取り除くつもりは今の所ありません。

 

そしてその間に、根元から共肉が剥がれだし、何だか飼育が難しく感じていたツツユビミドリイシも、根元のデトリタスを時々吹き飛ばすことで再生してくれることが分かったので、水流改善として、既に廃番の、ウェーブマスタープロを中古で手に入れ、そのサーキュレーターとしてハイドール コラリア ナノ 2200 60Hz(西日本用)を3台設置。



LPSが多い90cm水槽に複数台設置するにはこれくらいが良いですね。

カタログスペック的にはコラリア エボリューション 3200 60Hz(西日本用) がお勧めと記載されていますが、サイズが5cm程大きくなり見た目に邪魔ですし、3台も設置すれば多分LPSが洗濯機状態になると思います。

浅場ミドリイシだけなら、それくらいの方が良いかもしれませんが・・・

 

余裕があれば強弱まで自在にこなせるhydor ウェーブメーカー4と、コラリア12Vシリーズでしょう。

 


そんなこんなで、全体的に糸状シアノバクテリアも減少しているのですが、やはりハタゴとカクレの周りだけは中々しぶとく発生します。

これの原因の一端を担っているのは、カニの石灰藻を食べつくす行動です。

正体不明のカニの仕業だと思っていたのですが、巨大化したエメラルドグリーンクラブも結構怪しいものです。

P5120010_3

まあ、現状のシアノバクテリアや藻類の発生量は許容範囲なんですが、もう少しってとこですね。

 

因みにこのハタゴイソギンチャクはノーマルカラーでしたが、半年ほどかけてモスグリーンにまで変色しました。

ノーマルカラーと言っても紫外線の強い南洋のイソギンチャクなので、防衛のために遺伝的に何らかの蛍光色を持っているのでしょうね。

うちではこの個体に400-500 nmの波長を重点的に照射しています。

 

最後に

我が友が師範を務める空手道場の道場生が、先の第39回大阪府小学生空手道選手権大会で3位になり、同道場3年連続となる、全国大会メンバーが選出されました。

おめでとうpunch

師範二人の人間的成長もさることながら、道場生が年々見違えるような姿になっていくので感服しています。

目指せ、全国制覇!!

河合道場ブログ

 

撮影レンズ&カメラ

 
 

 

 

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2016年3月30日 (水)

浅場硫酸還元

 

トロピックマリンを使いだして少し経ちますが、苔が無くなる前に、少し恐れていたことが発生してしまいました。

硫酸還元です。

使い方としては、フリーで水流に当てる使い方と、底砂差し込みの二通りです。

通常この商品はリアクターに入れて常に水流を当てながら使用するためのものですが、底砂でも還元させるために使った為、使用方法を逸脱している私の使い方に問題があるのですが、底砂表面から2cm程度と言う超浅場で発生してしまったので困ったものです。

深い部分で起こる分はそれほど問題ないのですが・・・。

これは硝酸塩が底砂浅部にも欠乏している証拠だと思いますが、それはもう少し苔が収まってから気を付ければと思っていたので、少しショックです。

一気に硝酸塩を還元しつくして、次の段階の硫化水素の大量発生までいっちゃうとは、恐るべしバクトペレット。

P2290001_01

面白い事に、今まで縦に走っていたゴカイ等の通り道が、浅い部分でUターンしています。

余程イヤなんでしょうね。

 

そして、この為だと思いますが、硫酸還元も出来ると思われる糸状シアノバクテリアが減らずに困っています。

P2290003_01

おまけにミドリイシの中には、ドス黒く変色してきているものも出てきていますので、とりあえず応急処置もかねて、底砂を浅くできる場所だけでも浅くしてみます。

中々上手く行きませんね。

 

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2014年10月26日 (日)

水槽 restore

Img_9874_2

(restore途中の水槽)

お久しぶりです。

ブログを放置しだしてほぼ1年半、水槽を放置しだして同じく1年以上経ちました。

 

放置してしまった理由は・・・刈っても刈っても次々と増える海藻どもに手を焼き、とうとう面倒臭くなって放ちゃんしていたのですが・・・先日H&SのA400というプロテインスキマーを手に入れることが出来、やっと重い腰を上げることが出来るかもです( ^ω^ )

それに伴い、海藻まみれのライブロックを15Kgほど放り出し、新たに10Kgほどを導入し、心機一転“RESTORE”中でございます。

 

 

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2012年12月24日 (月)

変わった藍藻??Ⅱ

kuittoさんからコメント頂き思い出しましたflair

ありがとうございます。

 

渦鞭毛虫藻!

殻と鞭毛を持つ藻類がこの種に入る訳です。

 

もちろんサンゴに共生している褐虫藻もその一つでは有ります。

で、私の勝手な予想ですが・・・

褐虫藻を食べちゃうんじゃないかなんて考えたりして。

 

実際何だかシアノバクテリアよりもこびり付いて剥がしにくいですし・・・。

 

原因は水道水ですかね?

人工海水が原因でなければ・・・

・・・もう一つ思い当たるとしたら・・・

 

色抜けが酷いミドリイシの為に水換えと共に、ミネラル補給サプリメント

を投入したりしましたので、それが裏目に出たのかもしれませんね。

 

まあ、どちらにしても商品が悪い訳ではなく、カルシウムリアクターも設置しているシステムで過剰に添加剤を投入したのが原因かもしれませんし、この時期のうちの地域の水道水の成分の問題かもしれません。

 

何か対策を打たなくてはならないのでしょうが、水換えも良い有効手段とは思えませんし、RO水に変更したり天然海水を使うことも今は考えられません。

 

意味無いかもしれませんが地道にスポイトで吸い取ってみたいと思います。

 

 

Img_2087

 

アカネハナゴイがペアでこちらを心配そうに?伺っています。

 

 

PS,このブログを立ち上げて4年が経ち、昨日なんと20万アクセスを越えました。

不定期な更新、読み辛い文体、その他お越し頂いている方には申し訳ないくらい、至らない部分の多いブログですが、皆様の足跡(アクセス数やコメントやランキングのポチ等)を感じながらゆっくりと続けて行きたいと思います。

勿論、水槽有る限りですが(^-^;

 

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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2012年12月23日 (日)

変わった藍藻??

最近、変わった藍藻が猛威を振るっています。

Img_2083

 

良く出没するタイプのシアノバクテリアではなく、新手の藍藻っぽい感じです。

 

通常の藍藻と比べると、ベタッと覆うと言うよりも、ビロビロと細長く伸びるタイプで、剥がれにくい感じがあります。

色は茶ゴケ(珪藻)っポイですが、全く別物です。

 

珪藻の場合は、ガラス面に付いた物を

こんな感じのスクレイパーで擦ると、水中に舞ったカスを、カクレクマノミやケントロピーゲが喜んで食べてしまいます。

しかし、この藻?には全く見向きもしません。

 

美味しくないのか、毒素を含んでいるのかどちらかでしょうね。

 

発生しだしたのは1~2ヶ月ほど前で、ちょうど無くなった人工海水を買い替え、大量に水換えした後からで、因果関係は今のところ不明ですが、買った人工海水は・・・

新しくなったレッドシーソルトでした。

しかし、今までも旧のレッドシーソルトを使っていたのでイマイチ腑に落ちません。

しかしながら、何十リットルも水換えしたのは久しぶりなので、それが原因かもしれませんね。

 

それと、やはり最終的にはRO水を使わずに水道水を使っていることで、その時々で違う水道水の成分構成が原因なのかも知れません。

 

Img_2067

 

そんな事は気にならないよ!と、ホンソメ君は言っていますcoldsweats01

 

 

  

 

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2012年10月 3日 (水)

妖しい黒い影

Img_1628

 

なんとなく、少しずつ露出が増えてきたような感じがするセラムブレニー君。

 

先日、友人が来た時にコイツを見て、凄く驚いていたのを思い出す。

 

折角なので、にぎやかな水槽を見てもらおうかなと、エサをばら撒いて、ヤッコやハナダイが捕食しているところ見てもらおうとしたのですが・・・

エサを乱れ食いしているカラフルな魚群を割って、突然フィダーカップに向かって大きな黒い影が突進し、次の瞬間には既にライブロックの隙間に隠れて、怪しい目つきでこちらを伺っている魚が・・・。

友人はカラフルな魚よりも、たいそうそいつに興味を抱いていましたが・・・

そいつがコイツでした♪

Img_1642

 

うちに来た時から既に成魚でしたが、日に日に立派になられて、今や先代のヤエギンよりも大きくなってしまっているような気もしますcoldsweats01

 

 

Img_1643

 

首を傾げて、な~に照れてんだヨ!!

って言いたくなるような、そんな表情を最後にして・・・

またライブロックの影に隠れてしまいました♪

 

 

PS,またまた久しぶりにホムラハゼに出会いました♪

自分の水槽内なのに、出会いましたと言うのもおかしな話ですが、複雑なサンゴ水槽の中では、飼い主すら滅多に会うことが出来ない魚も存在しちゃうのです。 (^-^;

前回出合ったのは、6月初旬でしたので、約4ヶ月ぶりとなります。

残念ながら今回も短時間の為、撮影不可能でしたweep

 

因みに、ライトが消えている時だけ(他魚のプレッシャーに弱い為)行動するヒバシヨウジウオも、古株ですが撮影できないタンクメイトの一魚です。

 

 

今日の水質

アルカリ度:240ppm(KH13)

(テトラの液体試薬だと何故かKH4~4.5になり、ニッソーとテトラの試験紙だと上記通りなので、液体試薬がバカになっているのかな?)

Ca濃度:600mg

pH:8.0

亜硝酸塩:0mg

硝酸塩:13mg

(少し硝酸塩が高いので今日からリフジウムのライトを24hにして見ます)

 

 

 

  

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2012年9月26日 (水)

逝ってしまったキヘリキンチャクダイ

これは完全に私の怠慢です。

 

キヘリキンチャクダイは、最後まで私に何かを訴えていたような気がします。

 

 

彼が初めて我が家へ来たのは、2009年の秋も深まったころであったと記憶しています。

当時、ホシゾラヤッコにあこがれていた私は、安価で同じく肌がきめ細かい彼に興味を抱いていました。

水槽の大きさから、ヤッコはケントロピーゲしか飼育しないでおこうと考えていましたが、少し位冒険してみてもと思ったりもして、彼の購入に踏み切りました。

程なく彼は水槽一のヤンチャ坊主へとなりました。

あまりのヤンチャ振りに、翌年サンプへ隔離する事になりました。

・・・が、実はそのことで私と彼は分かり合えるようになり、色々な芸をするようになり、一番私に馴れ親しんでくれるようになっていったのでした。

 

サンプの中は、通常は狭いだけで、濾過された海水がそこから本水槽へ組み上げられるので、水質も一番良い場所でした。

しかし、水換えの時は、塩が溶けきっていない、更には温度の違う海水をそこから注いだり、添加剤をそこから入れたりと、結構キツイ環境の変化が時々おこる場所でもありました。

それでも彼は健気に頑張って私を楽しませてくれていました。

 

そして、2年近くの日々が過ぎ・・・

体の成長から、サンプが狭苦しくもなっていたので・・・

サンゴの安定もあって、2011年の年末に本水槽へ戻したのです。

 

本水槽へ戻した彼は、文字通り水を得た魚で、どんどん成長して、近頃ではサンプにいた頃の倍のサイズにまで成長していました。

しかし、やはりサンゴが成長して魚が沢山泳いでいる90cm水槽では、窮屈感すらあり、悪い行動が目立ち、水の汚れるスピードも速いので・・・

先月、新しく立ち上げた60cm水槽へ、移動していただいたのでした。

 

そして、移動から1ヶ月が経ち、水槽にも慣れて、エサもおねだりしたりして、安定してきたなと思っていた矢先でした・・・

 

4~5日前から急に、過呼吸&拒食になっていたのです。

 

しかし、過呼吸&拒食は、カクレクマノミが1年に1度くらいなる症状ですが、1週間も経てば自然治癒していますし、今回の症状もそれに近いものだと判断し、放置してしまっていました。

 

ホント良くない飼い主です。

何の為の魚水槽でしょう。

・・・そうです。

サンゴ水槽と違い、いつでも魚を捕まえられるのが魚水槽の良いところ・・・。

今思えば、直ぐに捕まえて淡水浴させるべきでした。

悔やんでも悔やみきれませんが、既に後の祭りです。

 

壮絶な死に方は、オーバーフローパイプと水槽の僅かな隙間に、頭から体半分を水面に出して、哀れに固まっていました。

余程苦しかったのでしょうね。

 

移動する前の水槽の最高水温は26.5℃。

移動後の水槽の温度は29℃。

この変化も彼を苦しめた要因の一つだったのかもしれません。

 

さよなら、キヘリキンチャクダイ。

See you again in heaven! Grey Poma Angelfish.

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2012年9月 6日 (木)

調子の上がらないサンゴ達

大食漢のキヘリキンチャクダイを、新規に立ち上げた水槽へ移して半月以上が経ちますが・・・

まだ何だかイマイチ感が拭えませんsweat01

 

去年もそうでしたが、夏を穏便に越えるのは一苦労です。

 

悪い兆候が見え出したのは、6月からでした。

 

最初の餌食は、アワサンゴで・・・

徐々に共肉が退化しだし、今では端のほうにほんの少し、申し訳程度に残っているような状態despair

 

次はハナガササンゴで・・・

上に同じと言う感じ。

 

そしてチリメンハナヤサイが退化しだしたところで・・・

緊急事態と考え、キヘリキンチャクダイを移転する事に決めたのです。

あれだけ綺麗だったチリメンハナヤサイは、今や見る影も無く小片として何とか生き延びている状態です。

 

まあでも今では給餌量も結構減らしていますし、対策は講じているので、経過を観察するほか、良い考えが浮かびません(;´д`)トホホ…

 

観察している中で気付いたのですが・・・

調子を崩したサンゴにシアノバクテリアが侵食していく姿を良く見ます。

そしてそれは・・・私の仮説ですが・・・共肉を食べているように思えるのです。

今までは、共肉が退化した場所に纏わり付く、もしくは共肉の上に纏わり付いてサンゴが退化速度を速めると思っていたのですが・・・

どうやらシアノバクテリア自体がサンゴの共肉を喰らってサンゴの共肉の退化速度を上げているようです。

 

・・・そうに違いないと思います(^-^; 

 

サンゴの緑化(白化)の事を書いた時にバクテリアが関係していると書きましたが、シアノバクテリアも藻類では無くバクテリアなので、そういう結論に至ったのです。

 

下の写真、中央にシアノバクテリアに侵食されている場所があります。

Img_1427

 

このシアノバクテリアはある程度一定量の小コロニーです。

徐々にサンゴの退化に合わせて移動しています。

(クリックして拡大すると少し分かりやすいです)

 

ただし、このショウガサンゴはまだまだ生気がある個体なので、退化が止まる事を期待しています。

 

 

下の写真は、ハイマツ?系ミドリイシの成長が止まっていた場所ですが・・・

Img_1429

 

これも分かりにくいですが、小コロニーのシアノバクテリアが、光合成の泡を従え、共肉を退化させています。

この退化は少し勢いが有るので広がらないように策を講じたいところです。

 

しかし、このシアノバクテリアのせいで調子が落ちたのでは無い?と思っています。

原因は他にあり、シアノバクテリアは追い討ち的要素に過ぎないと・・・

 

 

Img_1423

 

因みに、1年以上振りにリン酸塩を計測してみましたがゼロでした。

 

硝酸塩は5ppm程度で、亜硝酸塩はゼロ。

アルカリ度は240ppmでpH8.4。

 

表面的な水質的には問題無いようです。

 

8月初旬にグラッシーLED21Wを他の水槽へ移したので、光量的には結構ダウンで、弱り目に祟り目にならないか少し心配しています。

 

 

・・・とりあえず給餌を1日置きにしてみます。

 

 

 

 

 

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