2019年8月11日 (日)

2019びわ湖大花火大会を撮影

1984年に始まった、びわ湖大花火大会。

打ち上げ数は、10,000発。

人出は、35万人に上るそうです。

関西有数の花火ですね。

初体験の花火撮影としては、相手にとって不足はありません。

20190808_193508_08vvv-2

📷OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

浜大津の夜景を取り入れて

 

浜大津のビル群、意外とと言っては失礼ですが、都会的情景があふれています。

西武百貨店があった頃から、この辺りは綺麗な街だったのですが、こんなに?と言う感じでホテルやビルが立ち並んでいます。

肉眼で見た感じを再現すると、ホテルやビル群はもう少し明るい感じですが、これ以上明るくすると、浜大津の道路の車の光が、キツイ露出オーバーになるので、”このくらいにしといたろか”って感じですね。

それにしても夜景と花火、パーフェクトな美しさですね。

 

20190808_203020_100-3vvv-2

📷OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 

感動のフィナーレ!!

こちらは、この前が幅の広い花火だったので、構図を後ろに振った後で、浜大津の夜景は無し。

それでも、最後にふさわしい連発スターマインは素晴らしかった。

 

花火撮影初心者でも、これだけの絵が撮れるオリンパスのライブコンポジットは、これまで光物をあまり撮ってこなかった為に知りませんでしたが、今や私にとって必須機能となっています。

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2019年8月 2日 (金)

スミレとシマの動画

試しにスマホで動画を撮ったら非常にきれいでビックリ。

これからは水槽動画はスマホで気楽に撮って行こうと思います。

 

10年目を迎えても元気一発オロナミンC的なノリのケントロピーゲ達。

スミレとシマでは、シマの方が優位に立っているんですが、シマがナンヨウハギに頭が上がらずなのに対して、スミレはナンヨウハギを全く恐れない。

相変わらず、奇妙な三角関係です。

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2019年8月 1日 (木)

LNG TANKER DREAM を夜景撮影

懲りずに、また液化天然ガスタンカーを撮影に・・・。

この日はあいにく雨だったので、さっさと切り上げるつもりでしたが、撮影に入ると雨で濡れたスマホがリレーズとして機能せず。

スマホは濡れた画面だと指で反応しなくなるのですね。

あまり雨の日に濡れながら画面を触る機会が無いので今まで知りませんでした。

そんなこともあり、ブレずに撮影する事が非常に困難で、失敗を繰り返しながらとなったので、カメラも体もビショビショになってしまい、散々な日となりました。

なので、写真も若干ブレ気味です。

P7180029-2 P7180028-2

このLNGタンカー、当初は下記画像のように大きな絵が描かれていました。

この絵、実は、ジミー大西と子供たちによってデザインされたものらしいです。

現時点では既に再塗装されていて見る事は出来ませんが、こう言うスケールの大きな仕事もしてたんですね。

0609_lng_dream

出典:日本海運集会所

船名
DREAM
Bahamas
LNG(液化天然ガス)タンカー
289.5m × 49m
Moss独立球形タンク方式
建造 川崎重工業
就航 2006年

撮影⠀
📷OM-D E-M1⠀
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO⠀

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2019年7月28日 (日)

スミレとシマのケントロ連合は健在

先日きつ~いぎっくり腰になり、中々外出もしんどいので、久しぶりに水槽撮影。

撮影してみると、意外とこれが腰にくる。

動きに合わせてカメラと体を動かすので、腰の筋肉が結構緊張するんですね。

P7280004

スミレヤッコ

OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

 

久しぶりにしては、結構凛々しく撮れたかな?

 

話は変わりますが、先日何年振りかで部屋が水浸しに。

原因は、カルシウムリアクターに接続している二酸化炭素ボンベとの間のチューブが自然と外れていたこと。

バケツ2杯半の漏れだした飼育水を一所懸命拭き取りました。

その数日後にぎっくり腰。

踏んだり蹴ったりとはこのことです。

P7280010

シマヤッコ

OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

 

シマヤッコはブルーライト直下過ぎて、幾らホワイトバランス調整しても若干青被り。

 

でも、まあ、それなりに撮れたのも久しぶりなので、これで満足。

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2019年7月17日 (水)

椎の灯火茸を求めて和歌山へ

今年の遅かった梅雨も最盛期に入った感じで、日々非常に過ごしにくくなっていますが、こんな時期に元気になるのが、シイノトモシビダケと言うきのこ。

このきのこの特徴は、何と言っても発光することで、ほんのり淡い緑色の光を放ちます。

同じく発光するヤコウタケに次いで強く発光するという事ですが、ヤコウタケは小笠原諸島以外での発見事例が非常に少なく、近隣で観察することは不可能に近いのに比べ、このシイノトモシビダケは近年発見事例が多く、比較的近隣府県で観察することが出来ます。

そうは言っても、夜の森の中。

それ相応の装備と覚悟は必要になります。

 

どんなところに発生するかですが、鬱蒼とした亜熱帯性ジャングルの様相を呈した場所で、スダジイの朽ちた幹に発生することが多く、多くは倒木や朽ちた樹皮に生えますが、立ち枯れにも発生します。

兵庫の事例では、学習の森に移植されたシマサルスベリの幹に発生しおり、椎の木だけではないことが確認されています。

ただし夜は真っ暗なので、明るい時間帯に場所を確認してから訪れる方が良いでしょう。

※訪れても絶対に環境破壊はしないようにしましょう。

P7120009-2

この日は不発で全く群棲しておらず、写真では一本一本しか捉える事ができませんでした。

撮影時は既に7月中旬の為、ピークは越しています。

ピークはその年やその地域によっても違うようですが、5月後半から6月一杯のようです。

P7120011

蛍の光の様と例えられることが多いのですが、実際はもっと暗い光です。

姫蛍よりもはるかに淡い発光です。

カメラの設定で言うと、ヒメボタルの設定より、倍以上の露出が必要になります。

しかも、この写真の個体で高さ2cm程度。

この写真は絞り開放で撮影してますが、全体にピントを合わせたい場合は、フルサイズで絞りf11以上必要になります。

そうなると、ISOにもよりますが、数分露光しなければならなくなります。

勿論、現時点で販売されている、一般的な一眼デジカメの場合です。

P7120012v

OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

 

この写真は背景と発光を別撮りした2枚を比較明合成しています。

背景:f7.1 SS81.3 ISO320

発光:f5.6 SS68.2 ISO1000

結構前ピンになってしまいましたが、全体的にピントを合わせる場合は、マイクロフォーサーズでもf11は必要かなと思いました。

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