普段はコエダナガレハナやナガレハナサンゴが棲家!
2匹仲良くいつも一緒に寄り添っています(o^-^o)
勿論、寝る時もここを離れません。
カメラを近づけると”向こう行け!”って感じで威嚇したりします![]()
でもエサの時は、我先にとミドリイシジャングルを通り抜け、フィダーカップの有る水槽右端までやってきます![]()
最近はミドリイシの多くが水面まで延びてきているので、結構安心して水面すれすれを泳いで来ます♪
勿論、エサを食べて満足したら・・・
一目散にナガレハナジャングルに戻って行きます

以前、株分けしたヒダベリウミキノコ。
ずっと水槽正面の砂の上に活着させたライブロックと共に置いていたのですが、少し趣を変えたくて・・・
と言うより・・・将来のレイアウトを考え移動する事に!
そして選んだ場所は・・・
OF3重管の近くの、水深10cm強の、ブルーライトの下です。
上は置いてそれ程期間の経っていない写真で、縁の色が緑ではありません。
何だか色が抜けた感じですね![]()
多分離れていると言ってもメタハラ直下に置いていたので、茶色の褐虫藻が多いのでしょう。
光量的には
ボルクスジャパン グラッシーレディオ27(リーフディープ)の直下なので、結構強い場所です。
そして約1ヶ月程経つと・・・
見事に全体が黄緑になりました!
やはりライトの色温度で褐虫藻の性質が変わってしまうのですね~♪
強いブルーライトの光源を光合成に利用する為に蛍光色が増してしまいました。
それとブルーが強いと、光量のあるメタハラよりも、珊瑚は光の強さをより多く感じるようですね。
確実に光量が強いであろうメタハラ直下よりも、高出力LED(ディープブルー)の下のほうがミドリイシは匍匐方向に広がりを見せています。
まあ、ディープブルーばかりでは鑑賞性に乏しいので白系の光は必須になってきますが・・・
珊瑚自体は、実際の珊瑚礁でも巾を利かせている、ブルーの光が好きなようですネ。

約2週間ぶりの更新になってしまいました(;´Д`A ```
勝手なユルユル更新、何卒ご容赦下さいm(_ _)m
今日はアワサンゴの機嫌について気付いた事を書いてみます。
普段機嫌の良い時のアワサンゴは、半透明でピンクの触手をしっかり伸ばし、ユラユラ生命感に溢れています。
手前は水中ポンプの影響で、ブルーライトがほとんど当たらず、メタハラの間接光が当たるので、触手は短く透明度は下がります。
しかし、それ以外はブルーライトに向かって元気良く半透明の触手を伸ばしています![]()
しかし一時的に・・・
このような、ヨボヨボの縮こまった触手になることがあります。
・・・この時は2週間ほど続きました(゚ー゚;
原因を色々考えてみるも、中々思いつかず・・・
ヤッコの突っつきではないかと推測を付け、ヤッコ達にエサを沢山あげてると、アワサンゴは復活してきました![]()
ヤッコと珊瑚の共存は、微妙なパワーバランスの元で成り立っていると言う事が、改めて分かった出来事でした。
犯人はダレダ・・・??


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